歯に200万かけた男が歯科矯正・審美を語るブログ

歯にかなりの時間とお金をかけてきたので、少しでもこれから歯を綺麗にしようとしている皆様に有益な情報を届けられたらと思います!矯正や審美、時には虫歯のお話をしていきます。歯は汚いよりは綺麗のほうが絶対にイイ!

【矯正ブログ79】表側ワイヤー矯正をしたまま、就活に挑んだ結果

 

最近は、矯正情報や矯正歯科の情報が多かったのですが、久々に過去の自身の体験談に関することでございます。

 

主に就活を控える大学生・就活を控えるお子様を持つ親御様向けの記事になりますので、対象ではない方々は読み流していただくか、完全スルーで大丈夫でございます。笑

就活時期にがっつり矯正

過去の記事でも少し触れましたが、僕は、人生に分岐点にもありえるだろう大事な就活の時期に矯正を開始しました。少し就活と被ったとかではなく、がっつり就活時期に全被りしてました。笑
しかも、マウスピース矯正や、裏側矯正ではありません。
表側ワイヤー矯正(ブラケットは白色、ワイヤーは銀色)でした!

多くの人が就活後に矯正を選択

仕事柄、現役大学生と絡むことも多いのですが、ほとんどの大学生が就活後に矯正してますね。まあ、それが正解でしょう。

実際、矯正は就活に影響するのか?

ただ、僕のようにどうしても早く矯正を始めたい!なんて人もいるでしょう。
なので、実際、就活する上で矯正が影響したのかをお話しします。

面接時に矯正について触れられたことは1度もない

僕も就活時代は、説明会に行き、何社も面接を受けた訳なんですが、いやー、今思うと、説明会っていりますかね〜。でも、説明会いかないと、面接受けれないなんて制度にしてる会社もありましたし、あの時間はなんだったんだ・・・。まあ、いいや。で、面接するわけですが、「矯正してるんだ」と言われたことはありません。おそらく、それが原因で落ちたことはないと思います。面接官には矯正してること、話していれば、バレてしまうのですが、言われたことはないですね。

就活において、矯正の有無で差はでない

書いてきたように、実力があれば、就活において、矯正の有無でたいした差はでません。残酷な話ですが、矯正の有無よりもそもそもの顔面偏差値で判断される可能性のほうがよっぽど強いです。少し話がそれるかもしれませんが、就活で、人事の方が「顔で選んでいない」とよく言いますが、選んではいないかもしれませんが、顔が採用基準の数%に入っていることはほぼ確実です。企業によっては、この「顔」の比重がとても強いこともあります。美人やイケメンは、多少有利な世界なのです・・・。辛い辛い辛い辛い。世知辛いですな。

できることなら、目立たない矯正を!

話を戻しまして、気になる人は、費用は少しかさみますが、目立たない矯正(マウスピースや裏側ワイヤー矯正、リンガル矯正など)を選択するようにしましょう。僕がつけていた表側のワイヤー矯正ですが、矯正前半は、ワイヤーも細いんです。ただ、後半になるにつれて、徐々に本当に少しずつなんですが、ワイヤーが太くなっていきます。つけてる本人は、見栄えに敏感なので、すぐわかるんですよ。「あれ?ちょっとワイヤー太くなってるな」って。この少しで、結構見栄えが変わるんですよね。就活中は、かなり見た目に気遣いすると思いますので、気にしたくなければ、目立たない矯正方法を選びましょう。

 

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